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おーがちゃんねる

主にグルメレビューを扱っていきます!飯テロ飯テロ〜!

【ボンバークリスマス】

詩(死)を書きました。
誰か曲つけてください

 

ーーここからーー

 

ボンバークリスマス

 

鼻腔を突き刺すつめたい空気に
今年も冬がやってきたんだと
やっと気がつく12月の夜

 

心を突き刺すせつない季節に
またさみしさがおしよせてきたと
少し焦りだす12月半ば

 

浮かれ気分の恋人たち
爆発すればいいのにな

 

めかしこんでる恋人たち
爆散すればいいのにな

 

クリスマス中止を提言する!
クリスマス中止を提言する!

 

日本政府よ独り身の
この身のつらさを心得よ!

 

クリスマス中止を提言する!
クリスマス中止を提言する!

 

世界政府よ独り身が
いつか旗揚げ牛耳るぞ!

 

ああ、彼女ほしい
嗚呼、彼女ほしい

 

ロンリークリスマス ah huh

【マーケティングはいらない】

以前まではヒットしたら、長期間売れ続ける事が多かったが、昨今の商品はヒットしてもすぐ廃れることが多いそうです。何故でしょうか。

 

 

□進化してきたマーケティング

 

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モノを売る戦略、人の目に晒す戦略、人に買わせる戦略、技術が大幅に発達してきました。良いものであろうと良くないものであろうと、売れてしまうような技術です。購買意欲を刺激する、人の行動心理を読んで、そこへしかける。といったものです。数々の企業が成果を上げてきたことでしょう。これが、ヒットしたものがすぐに売れなくなる原因です。

 

 

マーケティングが原因とはどういうことか

 

人の心を真にキャッチできていないのです。要は、その場その場で買ってもらえればいい、目先の業績を重視したマーケティングが横行しているのです。だから、すぐ顧客が離れてしまう。継続的に買ってくれない。なら、どうすれば良いか?

 

 

□買わせないこと自ら買って頂くこと

 

買わせないことです。お客様自ら考え、選んで買って頂くのです。たまたま商品を知って、自分で調べて口コミを見て、そして他社の製品と比べてみて、ようやく買ったお客様は、その商品に愛着を覚えます。さらには企業に親近感を覚えます。結果リピーターとなるのです。そして、親しい友人たちに素晴らしさを無料で広めてくれる事でしょう。

 

マーケティング、広報、必要無いのです。その浮いたコストをどこに当てましょうか?製品や従業員です。より良い製品が出来、従業員は幸せになり懸命に働く。良いサイクルが回り始めることでしょう。

 

昨今の良い例で言うと、コストコなどが広告費を削減している企業として有名でしょう。この企業はCMを打ちません。そして、従業員の待遇が厚く、離職率が低い事でも有名です。

 

 

□顧客の質が物を言う時代

 

ここでいう顧客の質とは、いかに企業に対して愛着を持っているか、継続して顧客として購買して下さるか、です。一過性でものを買ってもらうことは簡単です。ですが、継続して買ってもらうのはいろいろな要素が必要となってきます。顧客に決めさせる。これが重要なキーワードとなるでしょう。

 

 

□興味を持ってもらうこと

 

安くてうまくて安心です!と打ち出さないでください。

 

我々はお客様に喜んでもらいたいのです。そのためには、素晴らしい商品を素晴らしい価格で提供せねばなりません。そのためには、こういった施策をうち、コストダウンし、ブラッシュアップを続けます。結果、安くて早くてうまい商品をご提供するに至りました。

 

このように打ち出して下さい。お客様に興味を持ってもらうのです。究極的には、これもマーケティングなので必要ないとも言えますが、マーケティングを打つのであれば、最低限この様に打ち出すべきです。

 

名刺を配って「面白いこと書いてますからブログ見てくださいね!」といっても、見てくださる方は少数です。それよりも、ネットで検索して私に興味を持ってくださって、記事を読み、面白いと思ってくださった方がファンとなるのです。リピーターになって下さるのです。

 

興味を持って下さったお客様を、逃さない。チャンスを掴むサービスづくりをしていきましょう!

 

大賀 康寛

入社して3週間目で社長ディスったらクビになりましたvol.6

こんな時間にこんばんは〜。

 

「入社して3週間で社長ディスったらクビになりました」

 

のだい3章でございます〜。

 

他に書きたいことがたくさんありまして、

どうも筆が進まず、楽しみにしていただいている皆様には

とても申し訳ないと思っております。

 

頑張ってどんどん書いていこうと思いますので、

変わらぬごひいきを、どうぞよろしくお願いいたします。

 

それでは続きをどうぞ!

__________________________________

3.ビッグチャンス到来!

 

ニューエイトの面々との、運命的な出会いを経た大河であったが、相変わらず稼ぎの少ない在宅ワークに勤しんでいるのであった。

「あーあ。もっと良い案件入ってこないかなあ……。」

 

そうぼやいていると、一つの広告が目に入った。

 

フリーランス必見!案件ご紹介いたします!高単価!蔵人技術があなたと企業の契約をサポート!」

 

大河「ふむ?なんだこれは。蔵人技術か。」

 

在宅ワークの枠からは外れるが、どうやらフリーライターを企業と業務委託という形で契約を補助するサービスのようだった。申し込んでみると、実績をある程度積んでいる大河に、オファーが来たのだ。

 

「大河さん!サイバーエージェントさんで働いてみませんか?」

 

……さ、サイバーエージェントだって!?サイバーエージェントといえば言わずと知れた、日本のIT御三家。アメーバブログを運営していることで超有名な、IT企業である。もし、契約することができたら経歴にハクがつくこと間違いなし、である。

 

大河「お、お願いします!職務経歴書送ります!スキルシート送ります!」

 

その日のうちに、職務経歴書兼、スキルシートを仕上げ、担当者へ送付した大河であったが……。待てど暮らせど返事は来ない。

 

大河「おいおいどうなってんだよ。」カタカタ

 

相変わらず単価の安いライティング作業である。

 

・ドラムレッスン開始

 

蔵人技術からは相変わらず連絡がなく、フリーランスなので、時間にはある程度余裕が出た大河。ライティングにも飽きて来たこともあり、以前から興味のあったドラムレッスンを受けることにした。スタジオは古宿3丁目だ。

 

永田「やあやあ。君、ドラムは初めてかね?ガハハ!僕のいうことはね、6割嘘だから気をつけるんだね!」

 

(え〜……めんどくせえ〜……)

 

どうやら妙な講師に当たってしまったようだ。しかし。永田講師のドラムテクニックは素晴らしいものがあった。どうやら、ここのスタジオで一番の技術をもつ講師のようだ。

 

タタタンタタタンズドドドドドドッ

 

永田「さ、やってみて」

 

無理である。

 

初めてのドラムレッスンを終え、大河は感動していた。

 

大河「こんなに楽しいのなら、もっと早くに初めていればよかった!」

 

大河は新しい楽しみを見つけた喜びと、感動と、情熱に身を震わせていた。初めてのレッスンの余韻に浸っていた大河は、古宿のナイタ前にフラフラとやって来ていた。

 

大河「ん?ドラム組み立ててる人がいる!」

 

古宿ナイタ前は、泣いていいともで有名な場所であるが、その広場ではよくストリートミュージシャンがパフォーマンスを行なっていることで有名な場所であった。その広場で、今まさにミュージシャンがドラムを組み立てているのである。

 

大河(これは話しかけるっきゃないな!運命だわ!)

 

大河「すみませ〜ん」

 

「はい!なんでしょうか!」

 

大河「今から叩くんですか?」

 

「ええ、今準備しているので、もう少しお待ちくださいね!」

 

大河「わかりました!」

 

懸命にドラムセットを組み立てている青年の横から、撮影係と思わしき男性が話しかけてくる。

 

撮影係「この人ね〜実はね〜。○○レッスンのドラム講師なんだよ〜」

 

大河「え!?今日僕そこで契約して来たんですけど!」

 

そのドラマーは奇しくも、大河が契約して来たドラムスタジオの系列店の講師だったのだ。

 

「えっ!?マジですか!大河さん、今日からドラム始めたの?しかもうちの系列店!?」

 

事実は小説より奇なりとはよく言ったもので、偶然が重なり、妙な出会いが起きてしまったのだ。彼が活動しているユニット名は、urbanJAZZmachine(アーバンジャズマシン)。黒人タップダンサーとドラムの異色デュオだ。彼らの素晴らしい演奏に身を委ね、しばしの悦楽の時を味わう大河……。音楽ってこんなかっこいいんだ。素晴らしいんだ。

 

「これも何かのご縁なんで、フェイスブックで繋がりましょう」

 

大河はドラム講師のストリートドラマーとフェイスブックで繋がり、その日は新宿を後にした。

 

後日……

 

ガールズバーで飲み耽る

 

大河は荒れていた。サイバーエージェントとの契約が決まらず、古宿飛沫町(しぶきちょう)のガールズバーに入り浸っていたのだ。

 

大河「あ〜。俺が送った職務経歴書どうなってんだ〜クソが〜。単価安い仕事しかねえじゃねえか〜。」

 

ガールズバーは都内各所にあるが、やはり東京都を代表する繁華街。古宿のガールズバーは容姿レベルが高い。大河の頬も緩んでしまうのである。鏡張りのバーカウンターを眺め、女の子の尻を堪能する大河。ただのエロオヤジである。

 

ピリリっ

 

ニヤニヤしながら酒を煽る大河のスマホに、一通のメッセージが入って来た。先日のドラマーの友人からだ。

 

「今日池袋でセッションやるから、おいでよ」

 

大河(ん?セッションってなんだ?よくわからんけど、ミュージシャンの集まりか。珍しいし、行ってみるか。ガールズバーも飽きて来たしな)

 

大河「今、古宿で飲んでます。池袋、すぐ向かいますっと。」

 

こうして、急遽呼び出された大河は池袋のジャズセッションバーへ向かった。

 

大河「……こんにちは〜。」

 

薄暗い店内では、おしゃれな音楽が鳴り響いていた。Jazzである。入り口で迎えてくれたのは、イケメン高身長のスコティッシュ

 

ユアン「ハジメマシテ。ユアントイイマス。ヨロシクネ〜」

 

大河「はい!よろしくお願いします!」

 

スコットランド出身のギタリストだそうだ。店内はガラガラで、数人のミュージシャンが演奏している。ドラム習いたての大河が入れる雰囲気ではない。

 

「さあ、ドラマーでしょ?叩いてごらん」

 

叩ける雰囲気ではなかったが、周りに促されて大河はドラムセットに座った。たどたどしくドラムを叩いた。それは形にすらなっていなかったが、ひたすら楽しかった。どうやらセッションとは、即興でミュージシャンが合わせて演奏する演奏方式のことを言うのであった。極めてレベルの高い技術を持たないと、成り立たない場である。要するに、大河は場違いであった。

 

「どうも、初めまして〜」

 

関西訛りのハットを被った若い男性が話しかけて来た。

 

大河「どうも初めまして」

 

その男性は、名を林五郎と名乗った。2週間前に兵庫県から上京して来たというのだ。ギターメインで、ボーカルもやるという。

 

林五郎「少ないけど林で覚えてくださいね〜」

 

そう、その男は髪の毛が薄かった。

 

大河「ハハハハハ〜」

 

愛想笑いも慣れたものである。

 

この出会いが大河の運命を大きく変えることになるとは、この時は想像だにしなかったのであった。大河革命2016の始まりである。

 

お酒も入り、ジャズセッションは終わった。たくさんの出会いに感謝して、大河は家路に着く。そして、こう思った。

 

大河「ミュージシャンで食ってくのもいいなあ」

 

贅沢である。

 

つづく

天才を産む!これが究極の勉強法だ

日々勉強するということ。

 

 

最近読んだ勉強法の本に、1日30分だけ、勉強を毎日続けろ!って書いてありました。1週間毎日5時間ずつ勉強するよりも、毎日30分3ヶ月続ける方が効率的な勉強法だと。なんちゃらの忘却曲線がどうたらこうたらとか書いてありました。

んー、僕はこう思うんですね。

 

 

何してたって勉強やないか、と。

 

 

例えば漫画を読んでいたとしましょう。これも勉強になります。例えば効果音の効果的な使い方、ストーリーの組み立て方、語彙、などです。勉強しなくっちゃ!って身構えてしまうから、面倒臭くなったり、嫌になったりしてしまうんじゃないかなあと。仕事とおんなじで、楽しんでやることができたら、継続するし、質も上がるし、良いことづくめです。

 

 

身構えて勉強することはないんじゃないかなあと。例えば英語の勉強も、机に向かうこともたまには必要かもしれませんが、基本的には海外ドラマとかを字幕で見て勉強する、とかね。そして想像力を働かせる。見ているものだけではなく、そこにあるものの裏に隠された残り10をも吸収してしまう。これができれば、超効率よく勉強できちゃうんじゃないかなって思います。

 

 

最近の学習塾がどういうシステムかわかりませんが、暗記がメインなんじゃないでしょうか。1を教えて1を知る。段々と苦痛になる。学校もそうです。

 

 

1を教えた時、10を知るような子を育てるのが、学校の真の務めなのではないでしょうか。

 

 

勉強してないのに、成績がいい子はこういう仕組みなんじゃ無いかなーと。頑張らずに、日々楽しんで勉強している。

 

 

暗記についても、思うところ、あります。

人間の脳って、これまであった人生の出来事、全て収納されているそうです。忘れることって無いって聞いたことがあります。思い出せないだけで。だから、実は、本当はむかーし読んだ本とかも、1字1句全て頭にインプットされてんじゃねえかなって。それくらいのポテンシャルは、人間の脳にはあると思います。

 

 

という仮説に基づくと、覚え方、ではなく、思い出し方、がポイントなのでは無いかなと。思うわけですね。一度読めば頭には入っているわけですから、あとは目次から引っ張ってくるだけです。

 

 

なんてことを考えていると、子どもの頃ドロケイしたり、友達の家でファミコンした記憶が思い出されてきて、なんだかセンチな気分になってきました笑

 

 

そして、こんなことを書いていると、学習塾や学校の意味合いが薄れてきて、それらに従事する人たちの仕事を奪ってしまう危険性も孕んだ内容だなと、思いました。

 

 

これからは個人の時代です。全ての仕事はなくなる、って海外のなんとかさんが(思い出せない笑)言ってました。もしかしたら、こういうことをおっしゃっていたのかもしれませんね。

 

 

※後で調べたら、google ceoのラリー・ペイジさんが仰ってました。なんで忘れてんねんワシ笑

 

 

日々、勉強。全ての事柄から吸収すべきものはある。

これを胸に抱いて、最近過ごしています。

 

 

大賀 康寛

 

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楽しんでもらうということ。

11/29の「歌謡会」イベントを終えて思うところ。

 

 


お客さんには楽しんでもらえたし、MC上手くなってきたね!とのお褒めの言葉も頂いた。ある程度の基準では、成功とも言えるのだろう。達成感もそこそこあった。でもダメだ。

 

 

お店は赤字を出してしまったし、料理もたくさん残ってしまった。ご好意により、お店側は補填しなくてもいいよ!と、おっしゃってくださり、それに甘えてしまった。ダメだこんなんじゃ。この程度のイベントで終わってしまう。

 

 

己の力不足に呆れてしまう。もっと力をつけなければ。自分を叩きのめさなければ。上は目指せない。甘えるな。自分を叩き潰せ。そして這い上がれ。どうやったら、もっと楽しめるイベントになる?どうすれば人は集まる?黒字になる?考える事、やるべきことは沢山ある。

 

 

甘んじたらそこで人間の成長は終わりだ。

 

 

と、シビアなことも考えたんですけども、単純に楽しかったっす(笑)前の職場の営業部長さんがいらっしゃって下さったり、1週間前に出会ったばかりのお友達がきてくださったり、Taylor Swiftの弾き語りがめっちゃステキな女の子が来てくれたり!ベースのお兄さん、どらむのお兄さん、ありがとうございました!

 

 

そして共同主催者のもりたくちゃんが、

俺の為にバースデーソングを作ってくれました!

一晩で作った割には、クオリティが高くてびっくり!cd出せるべあれ!やはり彼は天才である。

 

 

今回で受付やってくれてたとまるちゃんが、しばらく来れなくなるとの事で、とても残念ですが、また戻ってきてくれると信じて待ってます!

 

 

そして、ご飯もほとんど食べずに働いてくれたゆうきくん、ほんとにありがとう。彼はかなり頑張っていました。感謝でいっぱいです。

 

 

オーナーさん、いつも美味しいご飯をつくってくれるシェフさん。ありがとう。

お客さんを読んでくださり、いつも素敵なサックスプレイをありがとうございます。トニーさん。

 

 

周りの暖かい人たちの頑張りに、応えるためにももっと人集めて良いイベントに育てていきたいと思っています。そして、いつか恩返しができたらな!と思っています!今後ともどうぞ、「歌謡会」と、大賀康寛を宜しくお願いいたします!

 

 

大賀康寛

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【SNSを利用する上で重要なこと】

snsで重要なのはフォロワー数じゃないのよね。
フォロワー数だけなら、業者に金払えばいくらでも増える。

 

 

重要なのはアクティブ数。
実際に動いているフォロワーさんの数。

自分に興味持ってくれてる人の数。
いいねしてくれる人の数(厳密にはいいねもボット化できるのであるが、
リアクションしてくれる人の数。

口コミを広げてくれる人の数。

 

 

これ、重要だと思うのね。

 

 

マーケティング手法でいうと、自分の露出増やして
フォロワー数稼いだ方がいいとかいう話もあるけど
本質的なところに目を向けると、
自分から呼び寄せた人よりも、
呼び寄せてないのに、ふとしたきっかけで
俺のことを知り、フォロワーになってくれた人の方が
俺に利益をもたらしてくれる。

 

 

だって俺に興味があるんだもんね。
そういう人が有益な情報を得られるように動いておくと、
さらに口コミが広がって、顔がどんどん売れていく。

 

 

結果が後からついていく。

 

 

っていう計画で今後動いていこうかなと思ってます。

 

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大賀 康寛

エニアグラムマスターワークショップ

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11月23日勤労感謝の日

渋谷ヒカリエにて、エニアグラムマスターワークショップというセミナーが開催され、藤沢涼さんのご紹介で参加して来ました。いやー、率直にいうと凄かった。古代ギリシャから伝わっていると言われるエニアグラム。ちょっとずつ説明していきましょう。

 

 

エニアグラムとは?

 

古代ギリシャから伝わる人心掌握術です。アメリカの様々な大企業、appleやらsonyやら国家機関、例えばciaとかに採用されている、心理学です。

 

人間は全て、9つのタイプに分類することが出来るという概念を基に、各タイプの人が何を求めるか。そして何を恐れているか。状態の良い時はどうなるのか。悪い時は?という内容を学ぶセミナーでした。

 

 

●セミナーの流れ

 

講師は木村先生というお方。エニアグラムを20年近くご研究されていらっしゃる方です。まずは木村先生ご自身の自己紹介から。若い頃から世界中を旅して、見識を広くしていったようです。海外を飛び回っても、自分自身のことはほとんど分からなかったそうで、日本に帰って来た時、エニアグラムに出会って、人間を研究し始めたそうです。

 

そして木村先生のアナウンスで、隣あって座った方達との挨拶とチーム結成を実施!59歳男性、39歳男性、17歳女性と4人のチームを結成しました。名前出すとよくないかもしれないので、年齢と性別のみで。面白い組み合わせです笑。僭越ながらチームリーダーを務めさせていただきました。

 

そして、9つの各タイプを、実際にそのタイプである芸能人を例に挙げて、一つ一つ説明して頂きました。3タイプ説明するたびに、テスト的なものがありました。この芸能人は何タイプでしょう?という課題が出され、チーム内で5分ほどディスカッション。結果をリーダーが発表するというスタイルでした。

 

さて、1回目に発表したい方は?

 

ズバッ!

 

我ながらクレイジー。速攻で手を上げて当ててもらいました笑。結果は見事正解。人前で喋るって楽しいっすね!

 

 

そのまま9タイプの説明が終わり、各リーダーさんたちが発表していって3時間半の講義は終了!楽しくて、あっという間の時間でした。

 

 

●木村先生の驚異的な洞察眼

 

途中トイレ休憩を挟んだ時のこと。木村先生とたまたまトイレで遭遇したので、歩きながらお話伺いました。

 

おーが「僕何タイプか全然自分でわかりません」

木村先生「1だね。2よりの。彼女と付き合うと尽くすタイプでしょ?」

 

ひっ。なんでご存知なの。コワイ!笑

 

その後も講義中や懇親会の最中に、様々な人の人となりをバシバシと的中させていく木村先生。20年間人間を研究しているだけあって、すごい的中率です。洞察眼です。

 

 

■スピリチュアルではない心理学

 

全くもってロジカル、論理的な心理学です。これがこうだからこう。という筋道がしっかり通っており、知人に当てはめたりすると納得してしまいます。心理学っていうと怪しいとか、スピリチュアル、神秘、みたいなイメージを抱く方もいると思いますが、この心理学は真逆です。実に現実的で、論理的かつ、実践的な心理学でした。

 

例えば、ビジネスシーンで部下とコミュニケーションを取る時、クライアントとコミュニケーションを取る時、あるいはプライベートで恋愛や友人関係を築く時。全てのコミュニケーションでこの心理学は応用できます。

 

そして自分のタイプを知ることにより、自分がどういう人間であるか、どういう人間を目指せば良いか。そしてどういう職種が向いているのかなどがわかります。良い状態、悪い状態を知ることで、自分がどういう状態にあるか、客観的に見ることもできます。

 

無限の可能性がある心理学。それがエニアグラムでした。

とても有意義なセミナーでした。また開催されるそうなんで、興味がある方は是非一緒に行ってみましょ!ある程度学んだんで、横で軽く解説しますよ!

 

大賀 康寛

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