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【Twitter Japanでツイッター広告ビジネス活用セミナーを受けてみた】

12月13日火曜日 京橋にて。

 

Twitterビジネス活用セミナーなるものが、開催されるとのことでマーケティングに興味がある僕としては、是非とも勉強したいということで早速行ってみた。(先日マーケティングはいらないとか言ってるにも関わらず笑)

 

京橋駅すぐ近くの、東京スクエアガーデン19階にTwitter Japanはあった。ゲストの入館カードを頂いて、ゲートを通りエレベーターに乗る。ゲートだけではなく、エレベーターにもICカード認証があり、ICカードをかざさないと19階に行けない仕組み。セキュリティ素晴らしいなあ!

 

□すごく綺麗で遊びゴコロのある社内

 

イベントスペースと思われる会場に、机が余裕を持って並んでいる。一人一人のスペースがかなり広い。

 

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セミナー終了後に撮影。会場がほとんど写ってない。何をやっているんだ俺は笑

 

 

定員が100名だったようだが、満員だ。欠席者もほぼいないようで、席はビジネスマンで埋まっていた。最前列で森田謙太郎さんのプレゼンを拝聴する。優しい声で聞きやすい。そしてスライドの出来が良い。動画も使用していてわかりやすい。これだけでも勉強になるなあ。

 

 

全ての席にTwitterオリジナルボールペンと、書籍(!)が置いてあった。さすがTwitterさん。太っ腹ですなあ。

 

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頂いた書籍。セミナー参加者全員に配られていた。

 

セミナーが始まる前の時間に、イベント会場をぐるりと回ってみる。なんかキッチンがあるぞ!?こ、これはTwitter社限定プリクラ!?なっ、パターがあるぞ。これはwii uか!?

 

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何故イベント会場の後ろにキッチンが……Twitter社の遊びゴコロなのだろう

 

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後ろにパターと、前には巨大な液晶TV&ゲーム機。

 

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多分、プリクラ。

 

Twitterというサービスと日本の親和性

 

Twitter広告はまだ始まって2年だそうだ。元々は大手企業しか利用できないサービスだったようだが、最近個人にも解放されたとのこと。Twitterは今年で創立10周年。まだまだ急成長を続けているようだ。興味深かったのは、月間でTwitter利用者4000万人に対してFacebookが2400万人ほどとの情報だ。これは日本に限った話らしい。世界的には、facebook利用者が圧倒的に多いため、日本は特殊な例のようだ。

 

日本でTwitter利用者が多い理由は、2度の大震災によるところが大きい。情報ライフラインとして活用されたのだ。避難所や支給品情報などの拡散に、一役も二役も買っていた。

 

そして、140文字という制限の中、英語に比べて日本語はたくさん伝えられる。例えば、林檎というキーワード。日本語では漢字2文字だが、英語ではappleで5文字だ。

 

Twitterで検索し、Twitterで情報発信し、Twitterで情報収集する、と言ったエンドユーザーの新しい行動パターンを作り上げたのがTwitterというサービスだ。

 

Twitterでの日本のユーザー属性

 

全ユーザーの48%は30代以上とのこと。これは意外だった。もっと若者が利用しているイメージであった。どうしてイメージとの剥離が起きたのか。実は発信している利用者の大半が若者で、30代以上の利用者は主に情報収集に利用していた。ツイートが目につくのは若者で、陰ながら利用しているのが30代以上。だから、若者が利用者の大半のように見えるのだ。

 

バイルEC購買率は、ノンユーザーに比べて2.5倍も高いとのこと。このデータをみる限り、Twitterで広告を打つことはEC事業者にとって重要だろう。数字が正しいか裏付けが取れていないので、参考までに見ていただきたい。

 

 

□ネット炎上

 

面白い話を伺った。ネットが炎上する確率の話だ。最近の話でいうと、nonstyle井上さんが、当て逃げをして炎上している。炎上確率は0.5%とのこと。母数が何で、分母がなにという定義を詳しくお聞きしたかったが、その辺の話はなかった笑。おそらく、アカウント数と、炎上したアカウント数だろう。いい情報も悪い情報も拡散されてしまう。それがTwitterというサービスの特徴だ。

 

 

Twitterとビジネスの親和性

 

Twitterとビジネスは非常に親和性が高いとのこと。まず、情報が早い。そして口コミがすぐ検索できる。フォロワーを獲得できれば、継続的にアピールできる。そして何より無料である。さらに競合他社のアカウントを分析すれば、自社への改善材料ともなりうる。

 

・どういうプロモーションツイートを行えば良いか

 

とにかく目に止まるツイートを打つこと。タイムラインはものすごいスピードで流れるもので、目に止まるようなツイートをすることで、タイムラインを止め読んでもらうことが出来ます。

目立つ要素としては

 

・アイコン(いつでも変更可能なので随時変更すると良い

・ユーザー名(いつでも変更可能なので随時変更すると良い

・動画

 

などだそうです。

 

さらには、1行目に共感出来るような文章をおく。そしてお得感をだす。

例:リツイートをしてくださった方には500円割引!など

そして行動への誘導。

例:リンクを貼るなど

 

そして、一つの事例として「投票カード」なるものがおすすめだとの事でした。投票カードとは、アンケート形式のツイート。アンケートをとった上で、商品の説明ページなどへ誘導する。投票カードは、投票期間を設定することが出来、期間が終了した際には投票結果が再度、投票者に通知されるため、2度アピールを行うことができるそうだ。1粒で2度美味しいってやつだ。

 

獲得率は数倍に跳ね上がり、獲得単価も1/2まで抑えられたとのこと。

 

・フォロワーの必要性

 

なぜフォロワーが必要であるか?それは、「興味はあるけど今は買わない」層をキープすることにある。購入タイミングまで接触を繰り返すことが可能なので、売り上げにつなげることができる。

 

・電話対応を減らす

 

電話対応を減らしたいお店が、Twitterで発信することによってよくある電話問い合わせを減らすことに成功したそうだ。コストダウンや、業務効率化にも使えそうである。

 

・勝ちパターンの把握

 

反応が良かったツイートの勝ちパターン、効果のあったツイートのやり方。プロモーションの打ち方。ターゲッティング方法などを分析すれば、マーケティングの効率はどんどん向上していくことだろう。

 

Twitterビジネス活用セミナーまとめ

 

1.    幅広い年齢層が情報を「発信」「収集」「検索」そして商品購入に対してポジティブ

2.    フォロワーは「メルマガ会員のようなもの」

3.    1行目に共感→2行目に利点→3行目にアクション指示

4.    1000円台から30秒スマホで「能動的拡散」

5.    広告は「誰かのフォロワー」「キーワード」を選べる

 

早速家に帰ってツイッター広告を始めてみた。そしてフォローを整理した。12月20日火曜日に

Neweightの歌謡会vol.4〜年末ダヨ!全員Let's go!〜

があるので、早速プロモーション活動に利用してみたのだ。広告費用は5000円。早速イベントページにクリックが40件ほど発生したようだ。インプレッション(タイムラインにツイートが表示された回数)はすでに1万越え。すごい。こりゃ5人くらいは来るかもなあ!

 

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セミナー終了後、社員さんの休憩スペースから東京タワーが見えることを発見。いいとこだなー!

 

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注意:中には侵入しておりませんのであしからず笑

 

帰りに東京スクエアガーデンの地下を覗いてみると、獺祭バーなるものがあった!飲みたかったけど、翌日面談と打ち合わせがあるので断念。面談で断念。なんか語呂いいね。

 

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Twitter広告をビジネス活用したら、成功までショートカットできるやもしれん。そんな可能性を感じた一幕でございました。

 

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大賀 康寛