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気持ちが落ち込んだ時にやった方がいいこと6選

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ポジティブっぽいキャラで売っているんですけど、僕って実は落ち込むことが多いです。フリーランスを始める前の職場も、抑うつで退職したくらいです。たまに落ち込んで仕事もせずに引きこもったりします。そんな豆腐メンタルな僕が、実体験に基づいて、メンタル弱ったときにやると効果があったことを6つご紹介します。

 

 

1.朝日を浴びる

 

セロトニンっていう幸せホルモンがあるそうです。これが脳内で減ると、うつ状態に陥ってしまうそうです。朝日を浴びることによって、セロトニンが脳からドバドバ出てきます。朝日を浴びてセロトニンをドバドバ出しましょう。元気がドバドバ出ます。元気ドバドバドーバー海峡

 

 

2.サウナに入る

 

抑うつ症状が出る原因の一つに、自律神経の失調があげられます。その狂ってしまった自律神経を元通りにするのが、サウナに入った時に得られる効果の一つです。また、抑うつ症状の原因であるストレスも解消してくれます。なんという万能施設。おまけにデトックス効果や、美肌効果、疲労回復効果まであります。

 

 

3.酒を飲まない

 

お酒に酔うのは気持ちいいですね。気の知れた仲間と飲むお酒は楽しいことでしょう。適度なお酒はリラックスができるので、健康にはよいです。しかし、アルコールには抑うつを促進するという効果もあります。辛さを紛らわすために飲みすぎてしまい、アルコール依存症に片足を突っ込む、なんてリスクもあります。できる限りお酒は飲まない方がよいでしょう。現在僕も禁酒中ですが、体調もメンタルも快調です。

 

 

4.人と会う

 

落ち込んだ時に一人で考え事をすると、悪い方向にしか向かいません。友人や知人と会って、話をするようにしましょう。気分が落ち込んでいるときは、そんな気力がない場合が多いので、無理は禁物ですが、できれば人と会って話すべきでしょう。

 

 

5.瞑想する

 

瞑想とは何かざっくり説明すると、静かな部屋で目をつむり、何も考えないようにするのが瞑想です。かの有名なスティーブジョブズさんも実践していたことで有名な瞑想ですが、ストレス解消効果、抑うつ解消効果があると言われています。僕も実践していますが、頭と気分がすっきりするのでかなりおススメです。

 

 

6.とにかく寝る

 

気分が落ち込んで何もする気が起きなくなったら、上記で説明したような行動も起こす気が起きません。起きるまで寝ましょう。無理せずだらーっとしましょう。エネルギーがチャージされて少し元気が出たら、上記のような行動を起こせばよいです。

 

 

・元気がないときは無理するな

 

元気がないときは、心か体に無理が生じている場合が多いです。無理しないようにしましょう。無理すると十中八九悪化します。とにかく寝て、気力を取り戻してから、自分の好きなことや、紹介した上記のことをやってみてください。きっと元気が出るはずです。